
こんにちは、りすこです。
YouTube動画で人気のリベ大学長がおすすめする「楽天コンボ」と「SBIコンボ」を導入しながら、銀行口座とクレジットカードを一気に整理したのでご報告します。
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楽天コンボ、SBIコンボってなに?
YouTube動画で参考にしているリベ大両学長のとオンラインコミュニティ、リベシティでは、銀行口座とクレジットカードを1つに絞り、家計管理を見える化することを勧めています。
これに証券口座を組み合わせて、楽天系は「楽天コンボ」SBI系は「SBIコンボ」と呼び、どちらかを選択して実践することが家計管理に効果があるとして紹介されています。
銀行キャッシュカード、クレカ、それぞれ11枚ありました

これまで私名義の口座として9銀行、うち2銀行は2支店、合わせて11枚のキャッシュカードを持っていました!
みずほ(2支店)、三菱UFJ(2支店)、三井住友、ゆうちょ、ソニー、新生、PayPay、楽天、住信SBI
クレジットカードも11枚ありました。
楽天、PayPay、セゾン、セブン、三井住友(2種)、SHELL、Amazon、メルカリ、ヨドバシ、Unidy
母の他界で自分の口座、カードも整理しようと決意
いつかは減らしたいと思いながら、ポイントプレゼントなどのキャンペーンに釣られて銀行口座やクレジットカードは増えていきました。
母の他界にあたりゆうちょ銀行とみずほ銀行の、2行の解約手続きをしました。
その際に戸籍謄本や相続者の同意書、印鑑証明書などが必要で、時間と手間がかかりました。
解約する口座に高額の預金があれば割に合いますが、残高がわずかとわかっていたのでストレスだけが溜まりました。
自分の銀行口座やクレジットカードをシンプル化するのは今だと思い、さっそく着手しました。
家計管理用には「楽天コンボ」を選択

私は個人の支払を楽天カードを利用していて、楽天市場もよく使うので、個人用は「楽天コンボ」を選びました。
楽天銀行と楽天証券はほとんど使っていなかったのですが楽天市場のポイントUP目的で持っていたため用意はすぐにできました。
「楽天コンボ」のセット内容
・楽天銀行
・楽天証券
・楽天カード
楽天市場を利用する人には上の組み合わせはベストだと思います。
「楽天コンボ」指定外だけど私が捨てられなかったもの
・PayPayカード
・セゾンカード
・三井住友カード(電鉄系)
リベ大ではPayPayや楽天Payなどのコード決済は明細が出ないため推奨していません。
Pay払いを使う人にはQuick Payを勧めています。
PayPayが便利で好きなので捨てがたい
PayPayカードと組み合わせると1.5%のポイントや、時々あるスクラッチチャンスでポイントアップ、DAISO(100均)の5%オフクーポンなどなど、お得を見つけることが好きなので、PayPayアプリとPayPayカードを残しています。
PayPayのポイントはすべてポイント投資に入れて、3年間で96,000ポイント貯まっています。
株式市場が好調だったことから44%アップになったようです。
投資信託なのでこの先は下降もあると思いますが、元々なかったポイントを運用しているので、利回りは気にせず楽しみとして観察したいと思います。
そのほか捨てられないクレカの理由
セゾンカードは地元のショッピングセンターでの買い物ポイント還元が7%と他にはない還元率です。
月に1-3万円ほど買い物をすることがあるので、捨ててしまうのは惜しいです。
リベ大両学長はポイントに釣られるな!とよく仰いますが、私は勝手に貯まるポイントにワクワクするタイプなので、これはやめないと思います。
電鉄系三井住友カードはPASMO付のカードで、オートチャージはこのカードに限られます。
他のカードでもできるようにしてほしいところですが、現状はキープしました。
個人のカードは4枚持ちになっていますが、しばらくはこの運用でいきます。
idecoとNISA口座を楽天証券に移管
これまでidecoはみずほ銀行で管理、NISA口座はauカブドットコム証券にありました。
idecoとNISAを楽天証券に移管しました。
紙の書類を提出する必要がありと少々手間でしたが、やり終えると達成感がありました。
私に何かあったときも「楽天銀行と楽天証券を確認して」と伝えればよくなり安心できました。
家計管理はマネーフォワードMEで一元管理
1つの銀行と4枚のカードを管理するために、マネーフォワードMEに連携することで、ひと目でわかるのでとても便利です。
無料プランもありますが、月間500円の有料サービスをお勧めします。
マネーフォワードMEはインターネット回線でマネーフォワード光を利用すると付帯してくるので、私は近々インターネット回線をマネーフォワード光に乗り換えようと思っています。
個人事業用には「SBIコンボ」

家計管理には楽天をメインにしたので、個人事業は「SBIコンボ」をメインにしました。
「SBIコンボ」のセット内容
・住信SBIネット銀行
・三井住友NLカード
・SBI証券(事業では使わないので私はなし)
私が今回の整理で捨てられなかった銀行
・三菱UFJ銀行
・ゆうちょ銀行
三菱UFJ銀行とゆうちょ銀行は個人で雑貨を販売する際にお客様の利用が多いため残しました。
ですが、今後は減らす予定です。
個人事業用の管理はマネーフォワード確定申告と連携させているため、とてもシンプルでわかりやすくなりました。
両方使って感じたメリット、デメリット
楽天コンボのメリット
・楽天のサービスをよく使う人には相乗効果、ポイント付与率がアップする
・楽天証券のNISA積み立て投資に楽天カードを使うと有利
・楽天証券と銀行が連携しているため残高の入出金手続きが楽
・楽天銀行は毎月25日時点で残高が10万円以上で月1回、50万円以上で月2回、ATM手数料と他行振込手数料無料
楽天コンボのデメリット
・楽天サービスを使わない人にはメリットが少ない
・楽天銀行のハッピープログラム(手数料無料)のハードルが高でサービス低
SBIコンボのメリット
・住信SBIネット銀行の「アプリでATM」がとにかく便利
・住信SBIネット銀行に目的別口座が作れる
・スマートフォンアプリでログインしてスマート認証NEOを利用すれば、月5回、ATM手数料と他行振込手数料無料
・三井住友NLカードは年間100万円使用すると永年無料のゴールドカードにアップグレードした後のポイントが高い
SBIコンボのデメリット
今のところなし
「楽天コンボ」と「SBIコンボ」1つならどちらを選ぶ?
楽天サービスをよいう使う方、色で赤系が好きな方は「楽天コンボ」
それ以外の方、色で青が好きな方住信、住信SBIネット銀行が便利なので「SBIコンボ」がおすすめです。
私が1つ選ぶならアプリでATMが使えるので「SBIコンボ」です。
まとめ

結果的に以下の枚数になりました
個人用:銀行1枚、クレジットカード4枚
個人事業用:銀行3枚、クレジットカード1枚
トータルで銀行カード=マイナス7枚、クレジットカード=マイナス6枚、13枚のカードにハサミを入れました。
なによりもどこで何を使ったかが見える化されたことがよかったです。
証券口座の活用についてもレポートしたいと思います。
楽天銀行・お友だち紹介コード:P72754220 (最高1,200ポイント)
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